利尻ヘアカラートリートメント 染まらない

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

利尻ヘアカラーは染まらないって本当?

利尻ヘアカラートリートメントの口コミ情報で「あまり染まらなかった」という意見が時々見受けられます。

しかしながら、逆にレフィーネやシエロのヘアマニキュアでは染まらなかったのに利尻ヘアカラートリートメントは意外なほど染まった。という口コミもあり一体どっちが本当なの? と疑問に思われる方が多くいらっしゃいます。

私も利尻ヘアカラーを愛用していますが、ある方法で染めると綺麗に染まることが実感として分かっています。

利尻ヘアカラーで綺麗に染めるための3つのポイント

利尻ヘアカラーに限らずですが、髪を傷めないトリートメントタイプの白髪染めで染めるには以下の条件下で使うと良く染まります。

お風呂場の室温を高くしないと染まり難い
利尻ヘアカラーはお風呂場で染めるタイプですがお風呂場が寒いと染まり難いです。浸透させておくときだけでも換気扇を止めるなどして暖かくしておくと良く染まりますよ。
白髪染め用のキャップをかぶると染まり方が明らかに違います
白髪染めの染まりを良くするための保温キャップを被ると非常に染まり方が良くなります。おすすめはこちらです⇒ミラージュキャップ4枚入り1764円
1回で染まるわけではない
染まらないと文句を言っている人の多くが1度で綺麗に染まると思っている方が多いです。ある程度色が付くまで、最低でも3日間は毎日使うようにすれば序々に染まります。

最初のうちはあまり染まらないと焦るかもしれませんが、回数を重ねていくことで序々に綺麗に染まっていくというタイプなので、ある程度染まるまでは使用頻度を高めた方がよいです。
また、ルプルプはシャンプー前の使用を推奨していて実際良く染まるので、利尻ヘアカラーもシャンプーする前に髪が乾いた状態で使ってみたらその方が良く染まりました。染まりにくいと感じる方はお試しあれ。

染まるかどうかは使い方次第 利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラーは上手く染まらない?

ヘアマニキュアやトリートメントタイプの白髪染めでうまく色を定着させる方法(手順)をご紹介します。

染まりを良くするためのポイントはずばり「温めること」です。

ヘアマニキュアやトリートメントタイプの白髪染めの場合は髪の毛の表面に染料を付着するだけなので、キューティクルを開いて科学染料を髪の内側に入れるヘアカラーと比べて染まりにくく色落ちもしやすいです。

しかし温めることによって髪の毛への浸透性が高まり定着しやすくなりますので、利尻ヘアカラーやレフィーネを使ってあまり染まらないなぁ、と感じた方は一度下記の手順を試してみてください。

STEP1: 乾いた髪に多めに白髪染めを付ける

染まりやすさを考えたときには、シャンプーした後でタオルドライしてから染めるよりも、シャンプー前に髪の毛が乾いた状態で利尻ヘアカラーをけちらず多めにつけます。

生え際というのは手でつけても良いのですが、なるべくコームなどを使って丁寧につけていくようにしましょう。コームはダイソーとかで売っている安いブラシで構いません。

STEP2: ラップパック

次に、サランラップで髪の毛を巻いていきます。

美容院でヘアカラーやパーマをかけたことのある方であれば経験があると思うのですが、サランラップを巻くことによって保温効果で浸透率が上がるのです。

STEP3: 蒸しタオルで暖める

次は蒸しタオルです。

サランラップの上から蒸しタオルを巻いて、美容院でいう頭を温める機械の代わりにします。これで保温効果が更に高まるのです。
蒸しタオルは濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで1分くらい暖めればすぐ作れます。

STEP4: アルミキャップ

最後にアルミキャップを被って30分くらい放置します。

これは100円ショップなどでも購入できますし、レフィーネヘッドスパに確か付属していたはずです。

この状態のまま湯船に浸かっておくと、いつもよりも色が定着しやすくなります。

本でも読みながら30分くらい放置しておくと良いですが、時間が無い方は放置時間を短縮するのではなく、この間で体を洗ったりしておけば時間の節約にはなります。

あと、染まらない方はシャンプーをノンシリコンのものに変えると染まるようになるかもしれません。安いシリコン系のシャンプーを使っていると髪の表面を合成ポリマーでコーティングされてしまって染料が定着しないという場合もあるからです。

利尻ヘアカラートリートメントの使用感は?

私が以前愛用していた利尻ヘアカラートリートメント。今はより染まってスカルプケアもできるレフィーネヘッドスパを使っています。

発売されたときはほんと衝撃的でした。
従来の白髪染めと言えばツンとする嫌な臭いがして、髪が傷んでゴワゴワし、また染める前には周りを汚さないように新聞紙をひいたりと色々気を使わないと自宅で白髪を染めることなんて出来ませんでしたよね。


利尻ヘアカラーは特に準備もなくお風呂場でトリートメントする要領で簡単に使えて、嫌な臭いも一切しなく、髪が傷むどころか使えば使う程つるつる・さらさらになるという画期的なものです。

美容院のヘアカラーのようにお好みの色というわけにはいきませんが、染めて数週間すると白髪が出てきますから、そんな場合でも利尻ヘアカラーを使えば簡単に生え際の白髪を染めることができて便利ですよ。

利尻ヘアカラートリートメントとレフィーネの比較



トリートメントタイプの白髪染めとしては「利尻ヘアカラートリートメント」と「レフィーネ」の2つが圧倒的に売れています。この両者を比較すると以下の違いがあります。検討するうえで参考にしてみてください。

染まりやすさ


染まりやすさは圧倒的に利尻ヘアカラーの方が色が定着しやすいです。どちらも1回目からすぐに染まるわけではなく(←ここを勘違いされている方が多い)、3日間くらい連続で使用することで序々に綺麗に白髪が染まっていきます。
レフィーネはかなり何度も使わないと私の髪の場合は染まりませんでしたが、利尻ヘアカラーの場合は1回目で白髪がメッシュのようになった感じで、3回目くらいから綺麗に白髪が目立たなく染まるようになりました。

(2012/06/18追記)現在は利尻ヘアカラーよりも最新型のレフィーネヘッドスパの方が染まりやすいです。頭皮ケアもできるのでレフィーネヘッドスパを使われることをオススメいたします。

使い方についてはコチラ >>> 利尻ヘアカラートリートメント

色味の比較


基本的には色については好みの問題ですが、レフィーネは9色展開で利尻ヘアカラーは3色展開ということでレフィーネの方が自分の好みの色が見つけやすいかもしれません。
ただ、白髪を染める場合は基本的にダーク系の色の方がよく染まるため、ダークブラウンかブラックを使用するなら利尻ヘアカラーでも問題なく染まります。

2016年現在はこちらの方が個人的におすすめ
>>> レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

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