いつごろから白髪染めを使えば良い?


個人個人で、いつ頃から白髪が増えてくるかというのは違います。ですから、白髪の量がどれくらいになったら白髪染めを使うべきなのか、タイミングを計りにくいという人が大勢いるようです。

美容師さんに判断してもらうことも可能ですが、自分でタイミングを決める基準となるものがあります。

それは、鏡に映したときに、「白髪が増えてきたな」と感じる時がタイミングです。

無理して白髪を探し出すのではなく、普段の髪型のまま鏡の前でチェックすると良いでしょう。
多数の人は、カラーリングをしていることでしょうが、それを白髪染めに転換するタイミングは、それぞれが決めて良いでしょう。

また、白髪が増えてきていても、白髪染めを使わない人も存在します。一度染めたら、染めるのをやめるわけにはいきませんが、ひとりでに真っ白になるまでそのままにしておくという人もいるようです。それでも、やはり白髪頭というのは老けたイメージが強くなります。

長く若く見られたい人は、定期的に染めてみてはどうでしょうか。場合によっては、20代半ば過ぎから白髪に悩み始めます。割合的には40代半ばを過ぎた頃から染めはじめる人が多いようです。いきなり髪が真っ白になるということはないので、時々鏡越しの自分を見て、気になるようだったら白髪染めを利用すると良いでしょう。

白髪染めはしないで、抜いているという人もいるかもしれませんが、毛根を傷付ける心配が持たれます。抜いてしまうと逆に白髪が多くなるというのは、本当ではありませんが、ダメージを防ぐためには、抜くよりかは染めるようにするのが良いでしょう。

白髪染めを使う間隔はどのくらいが適切?

白髪染めをどのくらいの頻度で使えば良いのか、というのは良くある質問のひとつです。

白髪染めには2種類あって「ヘアカラー」と呼ばれるジアミン系染料を使ったものと、「ヘアマニキュア」や「ヘアカラートリートメント」と呼ばれるものです。

前者のヘアカラーは1剤と2剤を混ぜて使うもので髪を脱色してキューティクルを開いてから染料を開いたキューティクルの中へ浸透させていくため髪が確実に傷みます。その反面、黒髪でも色が入りますし見た目綺麗に染まるのが特徴です。

後者のヘアマニキュアやヘアカラートリートメントは髪を脱色しないため傷めなくて済みます。ただし黒髪に色を入れるのは難しく、また、髪の表面にカラー剤が付いているだけなので色が取れやすいというデメリットもあります。

白髪は染めても2週間もすれば生え際から生えてきますが、ヘアカラーの場合にはどうしても髪や頭皮への負担が大きいため、2週間に1回も染めてしまうとダメージヘアーが進んでしまい良くありません。

ヘアカラーの場合には1〜2ヶ月に1回程度に抑えておいた方が良いです。

それに対してヘアマニキュアや最近ネットで爆発的に売れているヘアカラートリートメント(髪のトリートメントができる白髪用ヘアマニキュア)は髪を全く傷めないので鏡で見て白髪が目立つなと思ったタイミングが使い時です。

基本的にはヘアカラートリートメントの場合には週1〜2回の使用が標準的になります。

なので利尻ヘアカラーLpLp(ルプルプ)など200g入ったものであれば7〜10回くらい1本で使えるので、1ヶ月から2ヶ月くらいもちます。

実際美容院で毎回染めてもらうよりも圧倒的に経済的なので、使い心地などが問題なければヘアカラートリートメントがおすすめですよ。