意外と使いにくい泡タイプの白髪染め

泡タイプの白髪染めはテレビCMなどでも訴求されているため人気自体は高いです。

泡が髪の毛の奥にまで付着して、液垂れしてこないのでムラなく染めることができる、後ろまでしっかりと染めることができるという触れ込みなのですが、実際に使ってみると泡タイプの白髪染めはあまり良いものじゃないな、と個人的には感じます。

泡タイプというのは手で揉みこんでいく形になっていますが、実際に染め上がりを見てみると結構ガッカリすることが多いです。なんせ綺麗に染まらないのです。

泡がすぐになくなってしまって液垂れを起すことも多々あり、イマイチ感たっぷり。

細かい部分については泡だと実際には本当についているのかついていないのか分からないという部分もあり、意外にムラ無く上手に染めることが逆に困難だなと使ってみて思いました。

仕上がりを綺麗に染め上げたいというのであれば、やはりクリームタイプを使った方が良いでしょう。泡タイプの白髪染めにはあまり良い話を聞きませんので。

クリームタイプも100均で売っているような安いのでよいのでブラシを使って染めれば実際にはムラ無く染まりますし、なにより泡タイプよりも染まりやすいです。

個人的にはクリームタイプの白髪染め、特にスカルプケアが行えるレフィーネヘッドスパがおすすめです。