泡で染まる白髪染めのメリット



最近人気の「泡タイプ」の白髪染め。

泡タイプが人気になっている背景には、一人で髪をムラ無く染めるのが非常に難しいという問題があるからです。

従来のクリームタイプの白髪染めですと、コームなどに付けて全体的に塗ろうとしても後ろ髪など、一部うまく塗れない部分ができたりします。

泡で染められる白髪染めであれば、手で満遍なく揉み込むことができますので、耳元や生え際などクリームタイプでは染まり難い箇所も泡タイプなら一人でムラ無く染めることが容易というのがメリットです。

但しメリットがあればデメリットも当然あり、クリームタイプと比べて染まりづらいです。泡タイプは色の定着がしにくいので、染まりやすさを重視するならレフィーネヘッドスパのようなクリームタイプの方がおすすめです。

泡タイプの白髪染めで高評価なのはレフィーネから発売されている「泡のレフィーネ」くらいしかありません。泡のレフィーネは髪が傷まなくてさらさらになるので、自分の髪に合って染まり方に問題がないようであれば使う価値はあるかと思います。

ただし、実際にはレフィーネヘッドスパの方がコスパも良く、染まりやすさや、染め上がりの色合いなんかを考えると断然良いので泡タイプよりもクリームタイプのレフィーネヘッドスパの方を当サイトとしてはオススメしておきます。

それでも泡タイプが使いたいという方は >>> 泡のレフィーネ(画面右上のメニューに泡タイプがあります)

泡タイプの白髪染めにはデメリットが多い

泡タイプの白髪染めはテレビCMなどでも訴求されているため人気自体は高いです。

泡が髪の毛の奥にまで付着して、液垂れしてこないのでムラなく染めることができる、後ろまでしっかりと染めることができるという触れ込みなのですが、実際に使ってみると泡タイプの白髪染めはあまり良いものじゃないな、と個人的には感じます。

泡タイプというのは手で揉みこんでいく形になっていますが、実際に染め上がりを見てみると結構ガッカリすることが多いです。なんせ綺麗に染まらないのです。

泡がすぐになくなってしまって液垂れを起すことも多々あり、イマイチ感たっぷり。

細かい部分については泡だと実際には本当についているのかついていないのか分からないという部分もあり、意外にムラ無く上手に染めることが逆に困難だなと使ってみて思いました。

仕上がりを綺麗に染め上げたいというのであれば、やはりクリームタイプを使った方が良いでしょう。泡タイプの白髪染めにはあまり良い話を聞きませんので。

クリームタイプも100均で売っているような安いのでよいのでブラシを使って染めれば実際にはムラ無く染まりますし、なにより泡タイプよりも染まりやすいです。

個人的にはクリームタイプの白髪染め、特にスカルプケアが行えるレフィーネヘッドスパがおすすめです。